【銭湯あるある】

こんなご来光見てみたいです!
銭湯に行くと富士山のペンキ絵を目にします!

銭湯にある富士山のペンキ絵の発祥はご存知ですか?


なんと、東京ドームシティの最寄駅でもある「水道橋」です!
(東京都千代田区猿楽町)
「キカイ湯」という銭湯に描いたのが最初で、
現在はビルがあり、
千代田区でビルに「まちの記憶保存プレート」を設置したそうです。
1912年、銭湯の創業者(東由松氏)が静岡県出身の画家「川越広四朗」氏に依頼して描いたそうです。
理由は「壁に何か描いたら子供達が喜ぶかもしれない」と…。


今の時代ではこんなイメージの壁画があったら面白そうですね!
こんな感じは…
↓

お洒落なのですがタブーなのです!
夕日はNGです。
描かれるNGのものは3つあります!

1つは「夕日」です。
「家業が沈む」という意味を表すそうです。

2つ目は「猿」です。
「お客様が去る」を意味するからです。

3つ目は「紅葉」です。
紅葉するとその後は葉が散る(落ちる)ので、
意味合いとして良くないのです。
3つとも日本らしいのですが、
たしかに銭湯にはないですよね。
2017年では銭湯絵師は日本で3人しかいらっしゃらないそうです。
絵師の方が増えて伝統が守っていくことが大切なのかもしれませんね。