縁(えにし)地域まめ情報

各地域の豆情報や豆知識等を通じて、地域と人とのご縁結びを行っていけるようなブログを投稿したいと思っています。

【先日…】

東武東上線「新河岸駅」下車してほど近い場所…。



こんなに可愛らしいお出迎えがあります!


川越市といえば、
「小江戸」や「サツマイモ」のイメージがあるのですが、
このお店は違います!



壁には可愛らしいマスコットが飾られてあります。
このお店は雑貨店ですが、
ちょっと違った雑貨店です。





なんと、「お寿司」をモチーフとした雑貨店なのです!



約2年半前にお客様と一緒の時、
お客様が目にしたのがこの雑貨店でした。


中に入ってみると、
たくさんのおすし雑貨が!
とても可愛らしく気持ちが楽しくなるお店です。



その後、別の仕事で新河岸駅に行った際に立ち寄りました。







そして先日、同じように伺いました。
駅周辺は2年半前とは様変わりし、
駅の改札も少し移動していましたが、
お店の雰囲気は当時のまま楽しい状態でした。


こんなに可愛いお寿司を見ていると、
とても幸せな気持ちになります。
缶バッチ等数点購入しました!


お一人でも気軽に入れるお店ですので、
川越に行く機会がありましたら、
是非お立ち寄りください!


~おすし雑貨研究所~

https://m.facebook.com/sushikenkun


こういう楽しいお店を発見したら、
投稿していきたいと思います。

【花から…】


東武東上線「坂戸」駅の改札を出ると、
坂戸市のイメージキャラクターが!
植物のイメージそのものの感じがしました。



駅前の交番近くもそのような感じです。


駅から出た瞬間、
花を見るとホッとしてきます。



写真も駅前に咲いていたヤグルマギクです。




坂戸市ですが、
「花いっぱいのまち」と掲げていました。
坂戸市のホームページを確認すると、
「花のまちづくり構想」というページもあるくらい植物から街を活性化していくのがわかります。

http://www.city.sakado.lg.jp/23,10901,205,920.html





詳細はまたの機会に投稿するとして、
他の自治体にはそういうのがないかというと…。



東京都中央区では、
「花の都中央区宣言」があり、
歩道等に季節の植物が植わっていたりします。

http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/syokai/sengen/hananomiyako.html



千葉県市川市では、
「ガーデニング・シティ・いちかわ」と呼ばれるくらいガーデニングを推奨していて、
年に数回、市の数ヶ所で「オープンガーデン」が開催されたり、
市川市オリジナルの薔薇「ローズいちかわ」が存在したりします。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/gci/




植物を通じて、
行政と市区町村民、
人と人が絆を深めていく活動は広まってほしいものです。


植物は「癒し」の作用もあります。
心穏やかに出来るかもしれませんよね。


こういう市区町村が他にもないか学んでみようと思います。

【今日は...】

皆様、こんにちは!


今日は東京ディズニーランド開園35周年です!
今でこそ浦安市はとても有名ですが...。
開園2年前までは「市」ではなく「町」でした。




今日はそんな浦安市の歴史について少し触れたいと思います。


1889年4月 堀江・猫実・当代島の3村が合併、「浦安村」となりました。
堀江・猫実・当代島は現在もございます。
東京メトロ東西線「浦安駅」エリアの一角です。
ちなみに浦安市にある電車は東京メトロ東西線とJR京葉線の2路線で、
駅は東京メトロ東西線に「浦安駅」、
JR京葉線に「新浦安駅」と「舞浜駅」の3駅になります。



JR京葉線側は埋め立て地で比較的新しい街なのです。


...少し話が脱線してしまいましたが、
ここで元に戻ります。


1909年9月、町制が施行し「浦安町」になりました。
1981年4月に「浦安市」施行になったので、
町から市に替わるまで約70年以上経ました。



先程「埋め立て」の話をしましたが、
・1975年11月 第1期埋立事業完了(面積873.4ヘクタール)
・1981年3月 第2期埋立地(総面積563ヘクタール)が加わって、町域面積が16.98k㎡に
この埋め立て事業では「漁業権放棄」等の歴史がありますが、
その事についてはまた改めて投稿します。


電車の開通ですが、
・1969年3月 地下鉄東西線が開通
・1988年12月 JR京葉線が開業
JR京葉線は東京ディズニーランド開園より後に出来た路線なのです。


肝心な「浦安」という名称ですが、
「浦安村」が出来る際に「浦、安かれ(海辺が安泰であってほしい)」との願いを込め、
初代村長の新井甚左衛門が付けたという説と、
日本が昔「浦安の国」と称したことから、
この名を付けたという説があります。


浦安市は私の仕事の原点の地でもあります。
浦安に貢献出来るような事を行っていきたいです。